スポークホイールのチューブレス化

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納車整備中の旧型アイアンエンフィールド

アルミHリムに交換すると共にタイヤをTT100GPに交換

そしてー、チューブレス化!!

 

ロイヤルエンフィールド チューブレス化

組んだらわからないけどね

 

 

メリットは沢山ありますよ!

 

まずはパンク時の対処 

ガソリンスタンドで補修可能!

チューブタイヤは、なかなか直してくれませんからね。旧車や外車は断られる事も。

そして運良く修理を受けてくれるショップを発見しても、19インチチューブなんか在庫ねぇよ・・・ と。

これならチューブレス用のパンク補修材で直っちゃいますからね

 

そして軽量化

バネ下の軽量化なので効果抜群です。

難しい理論が出てくるので割愛しますが、バネ下の軽量化は10倍効果と一般的に言われているようです

バネ下ってホイールとかブレーキとかです

チューブは前後で1,2キロ~から重さがあるので、カーブが楽しくなっちゃうかもです

 

ロイヤルエンフィールド チューブレス化

リムやニップルを加工します

 

ロイヤルエンフィールド チューブレス化

ニップル一個一個にテープを貼ってから、強力なテープ&保護テープを貼ります

これで、ニップル部分からエアが漏れる事がなくなります

 

で、タイヤを装着したのが最初の画像

ロイヤルエンフィールド チューブレス化

コイツ、釘踏んでも走れちゃうんだぜ

 

エンフィールドに限らず鉄リム(純正のやつ)にも施工可能らしいのですが、錆の問題があります

タイヤのフチの部分で気密を保つのですが、僕の経験上旧車は100%錆びてる

エンフィールドは新車で80%ぐらい錆びてる

錆びてるとそこからエアが漏れます。錆を落としても、その分凹むのでそこから漏れます。

トラブルになる予感ぷんぷんですので、当分アルミリムにのみ組み込み致します(あんまりにも腐食が酷い物は厳しい事があるらしいです)

気になる方はお問い合わせ下さいませ

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