ロイヤルエンフィールド キックがだら~ん

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ロイヤルエンフィールドのアイアンモデルは右チェンジの4速ミッションが標準モデルでしたね

このミッションケースはイギリス時代から大きく変わる事無く、1950年代から使われてきました

 

ロイヤルエンフィールド キックがだら~ん

大きく分けると、ニュートラルファインダーがクイッとS時に曲がっている昔タイプと、シュッと真っすぐ気味の改良版。

改良版はイギリス製のシングル、ツインのモデル~インド製の生産終了まで、50年以上も使われてきたギヤボックスです

 

キックスプリングが折れると、だら~ん 下に降りたままになってしまいますが、ゴムやテープなど何かしらで上に上げてあげれば走行可能です!

 

ロイヤルエンフィールド キックがだら~ん

 

巻取り式のスプリング 

日本製もインド製も耐久性はあまり違わない印象です。 日本製は常に80点の耐久性、インド製は70点~90点の物があるような感じですね。たまに何用ですかコレ?って全く違う0点が入荷されますが。

 

ロイヤルエンフィールド キックがだら~ん

 

長い事通勤に使用しているという車体ですが、キックスプリングが折れたのは初めてだそう。

たぶん超当たりが付いていたと思われますが、こういった場合は次のスプリングがどの程度の耐久性の物なのか若干プレッシャーです。

ありがとうございました!

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