ロイヤルエンフィールド350 エンジンオーバーホール3

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いよいよカブ通勤が厳しくなってきた、精神的に・・・

僕の壊れてしまったエンフィールド後藤号、昨日夜なべをしてちょこっと進めました

ロイヤルエンフィールド350 エンジンオーバーホール2

 

綺麗に洗浄、点検をしたクランクケースにベアリングを嵌めていきます

ロイヤルエンフィールド350 エンジンオーバーホール3

うんうん。組み立ては楽しいぞ。

 

クランクシャフト

ロイヤルエンフィールド350 エンジンオーバーホール3

コンロッド大端のフローティングブッシュは(今回壊れた所、そしてエンフィールドのクランク逝ったとは大体ここの事)現物に合わせてバッチリ寸法で日本国内で製作しなおした特注品を組み込んでます

公差が大きいので量産は難しく、内燃機屋さん的にそんなの組めませーんという感じらしいです。

そのため、その都度製作しております。

 

慎重にクランクケースを合体

ロイヤルエンフィールド350 エンジンオーバーホール3

カポっと閉めて、マニュアル通りの順番でボルトを締める

勿論トルクレンチを使って適正トルクで

 

と、通常の作業をすると間違いなくクランクは重く回り、走ると遅く、極端に寿命の短いエンジンが出来上がります

構造が簡単がゆえに、ものすごく難しい作業です。 

 

夜なべついでに頼まれていたデカールを貼っておきます

ロイヤルエンフィールド350 エンジンオーバーホール3

これ、うまく剥がすの難しいんだよなぁ~

 

ロイヤルエンフィールド350 エンジンオーバーホール3

と思ったら、前回仕入れ分から剥がしやすくなってる!

 

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