ロイヤルエンフィールド ハンドルまわりをビンテージ化して英車スタイル


 

 

ロイヤルエンフィールドのカスタムの中でも人気トップ3に入るであろう、ハンドルまわりのビンテージ化を行います

年式によってメインキー位置が違ったりライトスイッチの仕様が違ったり

さらにカスタムするにあたり、レバーやスロットルホルダーに種類があったりしますが、主にはシンプルに英車的なパーツを使ってカスタムする事が多いですよ

 

ロイヤルエンフィールド ハンドルまわりをビンテージ化して英車スタイル

 

今回は純正の中でも古めのタイプ、マグラのレバー&スイッチ類です

これはこれで十分レトロですけども、見た目以上に色々と問題が・・・

 

 

 

 

 

ロイヤルエンフィールド ハンドルまわりをビンテージ化して英車スタイル

 

まずレバーが遠いというかデカいというか、なんか非常にレバーが握りにくい

そして専用のブレーキとクラッチワイヤーなのですが、もうこのタイプのレバーが付いているロイヤルエンフィールドも少なくなっていますので、ワイヤーの部品供給が厳しめ

うちももう補修パーツはほぼ在庫しておりません

 

 

 

ロイヤルエンフィールド ハンドルまわりをビンテージ化して英車スタイル

 

今回は、どこ付いているんでしょう?シリーズのウインカーを付けますので、一部配線の中通しをする事にしました

 

 

 

 

ロイヤルエンフィールド ハンドルまわりをビンテージ化して英車スタイル

 

こんな感じに!カッコいいですね~

 

 

 

 

ロイヤルエンフィールド ハンドルまわりをビンテージ化して英車スタイル

 

このタイプのライトスイッチを使う事が多いのですが、OFF-Lo-Hiの配列のスイッチを良く使います

今回のはP(ポジション)-OFF-H(ヘッドライトON) のスイッチです

なのでハイロー切替のスイッチをハンドルに取付けました

 

 

 

 

ロイヤルエンフィールド ハンドルまわりをビンテージ化して英車スタイル

 

その前に

いいかげん何か他のウインカースイッチないの??? という問い合わせを良く頂くので、やっと見つけたちょっと違うタイプを使用します

普段取り付ける向き通り、R←→Lの刻印が入っていて最高だぜ!という感じなのですが、残念ながらホーンスイッチがありません

 

 

 

 

ロイヤルエンフィールド ハンドルまわりをビンテージ化して英車スタイル

 

という事でこのスイッチ。真ん中押すとホーンが鳴って、黒いレバーの上下でハイローを切り替えます

 

 

 

 

 

ロイヤルエンフィールド ハンドルまわりをビンテージ化して英車スタイル

 

イギリス製のブレーキレバーとデコンプレバー

この辺は気合入った値上げがされてますよ

部品自体がどんどん高くなっている&為替の影響です

 

 

 

 

ロイヤルエンフィールド ハンドルまわりをビンテージ化して英車スタイル

 

あ、そうそう

ウインカー付いてますよ~どこでしょう?

まぁ何回もやったネタなので、みんな知ってるか

 

 

 

 

 

ロイヤルエンフィールド ハンドルまわりをビンテージ化して英車スタイル

 

ここですよーん。レバーの付け根です

配線はハンドル内に通しているのでスッキリです

 

 

 

 

ロイヤルエンフィールド ハンドルまわりをビンテージ化して英車スタイル

 

ロイヤルエンフィールドって元々ウインカーが装着されていない時代に生まれたバイクですので、やっぱりウインカーありきのデザインじゃないように思うんですよね

懐古していくにあたり、この手の車検対応ウインカーが出てきたのは本当に嬉しい事ですよ

ところでこのバイク

 

 

 

 

ロイヤルエンフィールド ハンドルまわりをビンテージ化して英車スタイル

 

ガソリンタンクはGタイプに交換して、オリジナルカラーでリペイントされた車両です

やっとやっと、形になりました。といっても、これからインド製のラージリアボックス&キャリアの加工取り付けという大仕事が待ってはいますが

今回の作業では外装のカスタムと先ほど紹介したハンドルまわりのカスタム以外に、左から右シフトへのコンバートやバイク自体の不具合修理も色々やったので、試運転を済ませてほぼ完成という感じです。キャリアとボックス付けたら、ペイントしなきゃいけないので一旦引き渡しという感じでしょうか

オーナーさん、もう少しで完成ですよー!