ロイヤルエンフィールドのモデルG
リアスタンドが付いてはいたのですが、使えない状態だったので手直しします
リプロ品なので、正常に使えるまでには色々加工が必要です
イギリスから取寄せた取付けボルトやスプリングなど、リプロスタンドとの相性が悪いのかそのまま使える物は皆無だったので、都度加工していきます
旋盤使ってうまく機能するボルトを作りました
あとは、あちこち削ったり切ったり溶接したりして
スタンドがスムーズにスイングするようになりました
あとは、スタンドを上げた時の角度が悪くて安定しないので、ストッパーを削って角度を変えたら完成
次はフロントフェンダーの交換です
アイアンモデルの初期型タイプと同じ物
極初期のBULLETや、モデルGの中期頃のモデルに使われていたアップタイプのフロントフェンダーです
リプロ新品ですが、中々痺れる錆加減!下手に塗装されているよりは良いのかもしれませんが
次はこれの取り付けです!




