BSA B31 前後スポークの交換とハブペイント

 

 

鉄製スポーク、さびてると見た目が悪いだけじゃなく、強度が落ちてポキっと折れる事があります

磨いても磨いても錆が出てきてキリが無い!という事でスポーク交換依頼を頂きました

 

 

 

 

一度錆が出たスポークは、表面のメッキが痛んでいるので磨いてもすぐに錆びてきます

ある程度進行したら交換してしまうのがおススメです

今回はステンレススポークを使います

鉄製バテットスポークを探したのですが見つかりませんでした

 

 

 

 

 

洗ってエアで拭くと、ぺりぺりと古い塗装が飛んで行ってしまいました

当初はそのままにスポーク交換のみの予定でしたが、あまりにもな仕上がりになるので追加で二液ウレタンでペイントさせて頂きました

というかこのハブは鉄製なので、そのままだと錆びちゃいます

 

 

 

 

 

知恵の輪状態どころか、あちこち全部外さないと外れないトルクロッドでしたが、マウント位置を変更して整備性メチャクチャアップしておきます

 

 

 

 

 

フロントハブもリペイント

錆が出てるので、削り落としてから防錆後に二液ウレタンです

シンナー高騰しています、たぶんしばらく外注塗装など難しくなると思います

うちもシンナーの在庫はあんまり無いので、ちょっと困ってます

 

 

 

 

 

 

振れ取りまで済ませて完成!

届いたスポークの長さが純正と違っていて焦りましたが、組み方換えて、あと加工もして何とか組めました

 

 

 

 

 

 

長さ違くて心折れかけましたが何とか完成!

写真がボケてビシッとしてませんが、スポーク綺麗だとバイクはビシッとした感じがします

ありがとうございました