ロイヤルエンフィールド ヘッドライト別体化でビンテージスタイルへカスタム


 

ロイヤルエンフィールドの特徴の一つ、ヘッドライト一体のナセルヘッドですが

今回はヘッドライトを別体化したスタイルへカスタムしていきます

 

ロイヤルエンフィールド ヘッドライト別体化でビンテージスタイルへカスタム

 

ナセルヘッドスタイル最後の姿、外が明るくチト暗い写真になってしまった

ナセルヘッドは、そもそもトップヨーク(トップブリッジ)の役目をしていて、フロントフォークの固定とフレームとの接続、

さらにヘッドライトやアンメーターの取り付けなど一手に担った部品です

古い英車の、普通のトップブリッジなどにナセルカバーをした物とは、ちょっとタイプが違う物になります

 

 

ロイヤルエンフィールド ヘッドライト別体化でビンテージスタイルへカスタム

 

分解します

 

 

ロイヤルエンフィールド ヘッドライト別体化でビンテージスタイルへカスタム

 

今回はスチール製のトップに、フルカバータイプのヘッドライトステー

アンメーターとライトスイッチを備えた、LUCASリプロのヘッドライトシェルを使用します

トップヨークは今回のスチール製の他に、アルミ製のメーター内蔵タイプや

さらにメーター二眼のカフェレーターなどに使用するタイプ、メーター取り付け部をなくしたスクランブラースタイルなど色々ラインナップがあります

 

次回組立てです!