ロイヤルエンフィールド 1940sスタイルカスタム ツールボックスを奥へ引っ込めたい


 

 

このバイクの製作記事、書いてましたっけね?僕のロイヤルエンフィールドのカスタムです

コンセプトは、モデルGからG2になってすぐの頃のBULLETという感じです

最近は、どれをブログに書いたんだか何なんだか良くわからなくなってきていまして、

 

ロイヤルエンフィールド 1940sスタイルカスタム

 

作業途中の写真だけ載ってけていて完成写真無かったり、とかですね

以前、ブログで先に完成見ちゃうのなぁ・・・ とお客さんに言われてから完成写真は引き渡しが済んでからと思っているのですが、

引き渡しが済んだ時には、すでに次のバイクの修理やカスタムで頭がいっぱいですっかり忘れてしまい

 

 

 

ロイヤルエンフィールド 1940sスタイルカスタム

 

中にはブログに載るのを楽しみにしているなんて方もいらっしゃるかと思われますので、この場でスミマセンとお伝えしておきます

 

 

 

 

ロイヤルエンフィールド 1940sスタイルカスタム

 

 

さらに、別に最近じゃなくてずっと前からそうだよ

なんてご意見は、全然お待ちしておりません

 

 

 

 

 

ロイヤルエンフィールド 1940sスタイルカスタム

 

はい完成!

 

 

 

ロイヤルエンフィールド 1940sスタイルカスタム

 

今回はツールボックスの厚みは変えずに、なるべく奥へ引っ込めて取り付けてみようという試みでした

そのためツールボックスを固定しているマウントステーを作り直しています

右側はそうでもないのですが、左側はドライブチェーンがあるので逃がしの加工をしてあります。その分奥へ引っ込んだ計算になります

当然ペイント前には蓋を作って溶接で閉じます

最後には、キーロック部分を手締めできるように加工を致しました

結論から申しますと、手間が凄いのでわざわざ皆さんがやるような内容では無いと感じました

引っ込めてスリムにしたいならボックス幅詰めが手っ取り早く、ロック部分はコンバージョンキットが手軽です

今回の僕のはスクランブラーでツールボックスのマウントステーが無い状態だから、前からやってみたかったから試してみたという感じです

フレームも再塗装するようなレストア作業の際には良いかもしれませんね