ロイヤルエンフィールドをハイギヤ化


 

 

ハイギヤ化とはスプロケットを交換してギヤ比を変更する事を言います、逆にローギヤ化もあります

例えば60キロで走ってる時に2000回転だったのが、ハイギヤ化すると1800回転になるみたいな。そんな感じです

 

ロイヤルエンフィールドをハイギヤ化

 

UCEエンジンモデルの350cc

このエンジンは右側にスプロケとチェーンがあります

 

 

 

 

ロイヤルエンフィールドをハイギヤ化

 

新旧

ドライブ側を二丁増やします

ドリブン側はドラムと一体なので固定ですが、一応スプロケット交換可能な社外も存在します

レースなどで細かく設定する場合にはそちらも使用すれば良いと思います

別体ミッションであれば、ギヤ比の違うミッションも色々とありますし、見た目4速のまま中身5速なんてのも存在します

 

 

 

 

ロイヤルエンフィールドをハイギヤ化

 

まさかの歯折れ!

どうすんのコレ

 

 

 

 

ロイヤルエンフィールドをハイギヤ化

 

ところがこの頃まではアイアンモデルと共通部品なので、在庫がありました

ブレーキシューも新品にしてシャキっとします

 

 

 

 

ロイヤルエンフィールドをハイギヤ化

 

せっかくのセル付モデルなのに使えていませんでした

セルリレーの代わりに汎用リレーが工夫して付いています

ただ容量が全然違うので、さすがにこれじゃセルモーターは動かせません

 

 

 

 

ロイヤルエンフィールドをハイギヤ化

 

これが本来付きます

配線が加工されていたので、本来のリレーが付くようになおして完成!

 

 

 

 

 

ロイヤルエンフィールドをハイギヤ化

 

セルスイッチはハンドル中通し

バッチリ動くようになりました、ありがとうございました