イギリス製ロイヤルエンフィールド インターセプター750の路上復帰3


 

ゴトウのナナハンを乗れるようにしよう計画

今年中に乗りたい2022

今年こそは乗りたい2023

上記を経て、今年こそは乗りたいと思っていますよ!

 

前回のブログはこちら

 

イギリス製ロイヤルエンフィールド インターセプターの路上復帰2

 

そうは言っても実は作業は最終段階ぐらいまで進んでいて、そういやブログ書いてたっけな・・・

と思い出し、少ない画像を元に思い出しながら書いていく事にします

1965年製のロイヤルエンフィールド、インターセプター750を乗れるようにして自慢したいというブログです

 

 

まずはエンジンに火を入れてみよう!

という事で進めていきます

 

イギリス製ロイヤルエンフィールド インターセプター750の路上復帰3

 

左のがルーカス製のマグネトー(エンジンに火を飛ばすやつ)。右は点火時期を進角するための装置

マグネトーは火が飛ばない状態で、直せば動くようになるかもしれないのですが

経験的に、とりあえず動くようになってもトラブルの元になったりする事が多いので、潔く最新の部品に取り替えてしまいます

 

 

 

 

イギリス製ロイヤルエンフィールド インターセプター750の路上復帰3

 

逆向いちゃってますが、同じ形状で中身は最新の部品

高いですが、マグネトーのトラブルにはうんざりしているので、気持ちよく取り替える事にします

これは機械進角ではなくデジタル制御?のフルトラになります

 

 

 

 

イギリス製ロイヤルエンフィールド インターセプター750の路上復帰3

 

そのためイグニッションコイルが必要となりますので、目立たないボックスの中にステーを作って配置します

とりあえずエンジン掛けたいだけなので、養生して転がしておきます

 

 

 

 

 

イギリス製ロイヤルエンフィールド インターセプター750の路上復帰3

 

きったねーなぁ全く!

タイミング側と同じくプライマリーもどえらい事になっています

綺麗に洗浄して、点火時期を設定しつつ

 

 

 

 

 

イギリス製ロイヤルエンフィールド インターセプター750の路上復帰3

 

マグネトーを装着

 

 

 

 

イギリス製ロイヤルエンフィールド インターセプター750の路上復帰3

 

直したキャブレターを取り付けて

無事エンジン始動しました!

とくに大きな異音などは無いので、車検を取ればとりあえず乗り出せそうです

あとは乗り始めてからどうなるか?という感じですね