タンクの錆とりコーティング修理

 

夏休みに夢中でブログどころではありませんでしたね、うん。。

バッチリ働いていますよ!

 

 

ガソリンタンク内の錆がキャブレターに流れて不調の修理

主に内部の穴に錆が詰まってしまい不調になります

キャブレターの洗浄で一時的に調子は良くなりますが、タンク内には錆がたっぷり残っているので当然そちらを直さないとあっという間に再発します

 

 

 

 

 

コックにしっかりしたフィルターが付いているタイプですが、細かいのがすり抜けてしまうようです

コックとキャブレターの間にフィルターを追加で入れる事もありますが、それなりにトラブルも多くてあんまり好きじゃありません

タンク内の錆は超酷いというほどではなかったのですが、実はこっそりガソリン漏れも起こしていました

 

 

 

 

 

これね

原因はハッキリとはわからないですがこの位置に錆は出ていないので、錆で穴が空いたという事では無さそうです

おそらく新車時の製造ミスかな?溶接部にほんの少し隙間があるのでしょう

こんなのはコーティングでバッチリ埋まり、きちんとしたコーティング剤でしっかり作業をすれば、10年なんて余裕で持ちます

幸いにもタンクの表側にはガソリン染みは無いので、綺麗に直す事ができました

ありがとうございました~