ロイヤルエンフィールドのカスタム 片ハブホイール前輪編


 

 

前回は後輪の装着をしました

 

ロイヤルエンフィールドのカスタム 片ハブホイール後輪編

 

 

今回は前輪です

今まで装着してきた片ハブキットは、あきらかに後輪のほうが大変でした

なので元気なうちに後輪を!という感じで先に後輪をやっつけるのですが、今回はフロントも中々でした

 

ロイヤルエンフィールドのカスタム 片ハブホイール前輪編

 

まずアクスルシャフトが、まさかの純正品が付属されておりました

なんというか、中央部分の一番太い部分の長さが違うのわかるでしょうか?

上のが片ハブ用。欲しいのはコッチでした

こればっかりはどうしようもないので途方に暮れていたのですが、昔サンプルとして初めて仕入れたのが残っている事に気付きました

 

 

 

 

 

ロイヤルエンフィールドのカスタム 片ハブホイール前輪編

 

あー良かった!まじで!

ホコリかぶってるけど俺にはピカピカに見えるぜ

 

 

 

 

 

ロイヤルエンフィールドのカスタム 片ハブホイール前輪編

 

なんとか組めましたよー

といきたい所だったのですが、今度はブレーキパネルにも問題がある事に気付きました

 

 

 

 

 

ロイヤルエンフィールドのカスタム 片ハブホイール前輪編

 

中に作ったカラー類も改めて作り直し

でもこれでバッチリ!

と思いきや

 

 

 

 

 

ロイヤルエンフィールドのカスタム 片ハブホイール前輪編

 

こんどはフロントフォークとの相性が悪くて入らない

でも加工をして無事装着に至りました

 

 

 

 

 

ロイヤルエンフィールドのカスタム 片ハブホイール前輪編

 

いやー良かった良かった

スクランブラースタイルなので、断然軽快な感じになりました!

 

 

 

 

 

ロイヤルエンフィールドのカスタム 片ハブホイール前輪編

 

実はマフラーも交換されています

元付いていたのはトライアルキットの物

1950年代?ぐらいのコンペティションモデルタイプのマフラーでした

内側にスッポリ収まるコンパクトな形状でトライアルをするには良い形なのですが、短くてコンパクトな分音量も大きくて今回の交換に至りました

今回のはエキゾーストパイプは以前自分用にワンオフ製作した、1948年の試作モデルBULLETに取り付けられていた形のエキパイです

サイレンサーはスリムでエンドの長いG3タイプ

音量音質共に、たぶん気に入ってくれるんじゃないでしょうか

 

 

 

 

ロイヤルエンフィールドのカスタム 片ハブホイール前輪編

 

うーん、スリムでカッコいい

ありがとうございました!